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かっちゃんオッチャン亡くなる…

いとー先生のブログ

かっちゃんオッチャン亡くなる…

親戚のおじさんが亡くなりました。


ボクの母の弟です


高校受験の時、大学受験の時、ボクに勉強を教えてくれたオッチャンです。


10年くらい会って無かったのですが亡くなったと聞いた瞬間から遥か昔の子供の頃の思い出が思い出されて何とも言えない気持ちになりキュと胸が締め付けられるような気持ちになりました。


死んだらこの世では会えない


と言う気持ちになった時、生きているうちに最近疎遠になってしまっている人には会っておこう。


そして思い起こしたことがある。


ボクが本を書きたいと考えたのは37歳の時、脊椎腫瘍の大病で死にかけた時、お金や財産や出世を目指すより人生の生きた証を残りたい。と考えて執筆活動を始めた。


60歳の今、あと何年考え書いたモノゴトを残すことが出来るだろうかとコロナ騒ぎで仕事のキャンセルがあり会社の売上が激減したり金銭の回りが悪くなってしまった時、その原点を忘れてしまいクリエイティブより実生活を優先させる気持ちになる時があった。


自分が目指した人生では無いことを優先するとブレていく、最近はそういう自分自身の心のブレをすぐに修正できる余裕が出来てきたような気がする。


人との死別の時に自分自身の心の中に起こる内観、それを静かに見つめる。