2020年4月12日 | 思うこと

ここ最近Facebookにアップした内容のまとめ

3月4日から

ボクは自分の身体が本当に動けない時意外は一度交わした約束は出来るだけ守るようにしています。利より信を選ぶ。ということです。

仕事先がコロナが出た場所であろうが相手から断られない限り行きます。ただ相手にも事情がありますから断られたとしても何の不服も感じません。これはボクの生き様で、これまで60年間の人生の登り坂下り坂の際に身に付けた生き様ですから他人に押しつけることはないのです。

いとー家の貼り紙、といのがありまして、ボクが30歳代の頃から本を読んで善き言葉を見つけたらメモ用紙に筆ペンで書いたモノを机の前や壁やトイレに貼って眺めて心の指針にして自分自身の心がブレないようにしています。

先日、あるサロンで聞きましたがスタッフと社員旅行で北海道に行ったらお客さんからキャンセルの電話があったと…

いまの時期、そんな人も多いのでしょうが日本人の心のレベルは下がり続けているように感じます。マスコミや知識人の腹が座ってない報道を観ていると学問の出来て無さが明治の日本人の本を読むと痛切に感じます。ちょっとした事でブレまくり右往左往して騒ぐだけならまだしも他人を攻撃する発言や人の事を考えずにモノを買い占める考動、こんな時に人間の質が分かるものです。

人は言葉では無く行動で観る。

言葉では幾らでも綺麗事は言えますが、その人間の行動には必ず価値観が現れるものですから

3月10日

糖尿病を完全に克服しました!

昨年の夏、フィリピンのトントンくんの所に一泊二日の弾丸ツアーをし帰国した後やけにフラフラしてめまいがするなぁ熱中症かな、それにしては変な症状だと思い8月5日に血液検査。

大きな病院に行き専門医にかかり検査。正常値が109以下の血糖値が663、中性脂肪1415、あり、よく倒れずに立ってますよね。

このままだと脳梗塞か心筋梗塞になりますよ。と言われ、スグ2週間に入院して下さいと。仕事の約束があるので無理です。薬を毎日10錠飲みなさい。糖尿病は遺伝だから治らないとも言われてウチの家は父も母も糖尿病でオマケにおばぁちゃんは癌です。遺伝な訳ない、それやったら人類は滅亡してるはずや!医者の言う事をまともに聞いてたら薬漬けにされるわ!と食生活を変え、朝晩風呂に入り代謝をあげ、断食で内臓を休めて内臓くんに感謝をして50日目に血糖値が下がり5か月後に中性脂肪が下がりました。

大病院の専門医には、もう近所のお医者さんに定期的に血液検査してもらい後は自分自身で治します。と啖呵を切ってサラバ!

今日、近所のプラス思考の薬をあまり出したがらないお医者さんでの血液検査の結果。

薬も飲んで無い普通の状態で全ての値が健康な人以上です。もう検査もたまにでいいですよ。と、自分の身体を自分でコントロールできました。

でも体調が良いので食事はいまのやり方を続けるつもりです。

3月15日

リーダーは、その一事を元に、どこまで深く考えられるか、また相手に、考えるという命題を発することが出来るかで人物の深みが分かります。

相手に考えさせることが出来ない言葉はしょせん薄っぺらです。

経営者は、直感の冴え、思考の深み、精神の安定、という基本のチカラ。そこに、人間味、ユーモア、あたたかさ、厳しさ、責任感、それが無くなったら引退すべきですね。

3月17日

シブイ‼️

と言うか根性入ってる。と言うか。

今日は三週間ぶりに東京。三週間前に行った時には電車に乗ってマスクしてないだけでジロジロ見てくる人とか、咳しただけでこちらを見る疑心暗鬼な人がいたけど、今回はさほどでもなく電車に乗ってマスクしてなかっても慣れて来たのかマスクが手に入らないのか、普段に戻っていた感じでした。

セミナー関係は、サロン合宿やセミナーは普通通り開催されているけれどメーカー、ディラー関係はコロナを理由して中止して来る会社もあります。そんな中でミツイコーポレーションさんの対応は驚くほどシブク、来週は東京、大阪、静岡で15年くらい続いているコースセミナーがあり、2週間ほど前に電話があって、こういう時期ですからセミナーにサロンが集まらない事もありますがミツイとしてはサロンが集まらない場合には社員研修に切り替えて頂き、その内容を社員がサロンを回ってお伝えします。と、驚いたのはこちらの方で、三地区ともですか?と聞き返したほどですから…

この、交わした約束は必ず守る。という企業姿勢にシビレました。なら、ボクの方も社員のみなさんがサロンを回ってお伝えしやすいように特別な資料と内容を準備するので時間的に長くもらえますか、と、俄然やる気に火が付いた。

TVを観ていると依然としてマスコミは不安を掻き立てる報道を流し続けている中で根性入ってる対応に触れた。そういや、過去にも100時間レッスン100スタイルレッスンでグループダイナミクスを起こすとサロンが活性化する。と話し始めた頃も、そんな事して意味あるの。とか、時代に逆行している。とか言って来る人もいたけど、実行したスタイリストが結果を出しだすとそんな声も聞かなくなったような…  コロナ騒ぎも終息し始めると根性無しがなりをひそめて目立たなくなるのだろう。ボクの若き日に大阪のヤンキーの間でこういう輩をヘタレと言う。こういう時期には右往左往する人間が誰かのウォッチングには適しているな。

 

最近は朝からTVは観ずに夜20分だけニュース番組の最初の部分だけ観て消すことにしています。SNSの情報も不安を掻き立てるだけのモノはスルーします。それで充分情報は入りますし長くTVを観ていると不安や恐怖ばかりをかき立てる内容ばかりなので…。組織論にある、場の2:6:2の原理がそのまま今に当てはまります。

組織の中で悪い方に引っ張る2割の力が強い場合は、どっち付かずの6割の人達がマイナスの方に影響され組織の8割がマイナスの雰囲気になり、善き方に引っ張るプラス思考の2割の力が強い場合、組織の8割がプラスの雰囲気になる。いまはマスコミが悪い方に引っ張る力が強く結論が無い内容で不安ばかり煽り立てているので影響された人達が恐怖ばかりを周りに巻き散らす時期でしょう。正常な人達の意見も有るのに聞こえにくい。平常心を保つ為には必要な情報だけ聞き自分で判断する為にTVのニュース番組は最初の20分だけにしました。

昨日、緊急事態宣言があり大阪の街はいきなり雰囲気が悪くなって、ひと駅先の天王寺に出たら電車に乗ってマスクして無い人を睨む人がいたり、喫茶店のマスクをした店員の目は怒っている目付きだったり、一昨日と1日違いで街の雰囲気が一変して人と人が支え合うという状況とは程遠くストレスを感じる。マスコミやnetニュースや政治家の話しは恐怖ばかりを煽り立てる言葉の連続と中味がない要求。サロンの経営者や幹部と電話でやり取りをするが最初は不安や恐怖を電話口から感じる。接客業であってはならない事。自分がマスコミ報道に悪影響を受けてコロナになってもいない客を疑い、周囲の知人を疑い、目を怒らせる。その結果その人は真の友を失う。知識や情報が豊富でも考動に品性が伴わない。サロン内でも世間と同じことが起こっている場合があり、スタッフが私達を守ってくれる気はあるんですか!と経営者や幹部に要求。経営者は倒産しないかと気が気ではない。他人を責めて要求する前に、ちょっと気を沈めて相手の立場になり笑顔で優しくスタッフなら経営者に、私たちがついていますから大丈夫ですよ。とか、経営者ならスタッフに、どんな事が起こっても守ってやるからな!とか、近所で老人など身体が不自由な弱者やお客様がいたら朝礼の時に、声をかけてみましょうか?とかの優しい話題を出し合い助け合うサロン風土を醸成する。マスクをしていても目だけは笑顔で優しくする。そんな人としての大切な尊さを学ぶべき時期。過去の歴史に伝染病が流行ったこともあったのだろうがその時め同じような学びの時期だったのだろうかと思いちょっと客観的に世の中の動向を観ています。

大阪府立病院の桜

37歳の4月9日ボクはこの病院で首の脊椎腫瘍の手術を受けました。脳外科と整形外科の合同手術。12時間半の大手術。手術をしても助かる確率は6割、しなければ半年後に呼吸が出来なくて死ぬ。という逼迫した状態でした。結果としては手術は成功。その後、集中治療室、リハビリ、4ヵ月入院、1ヵ月自宅療養で社会復帰出来ました。毎年この時期になると府立病院の桜を見に来て今も命あることを味わい感謝の念を抱き生まれ変わったあの日の原点を思い出すことにしています。今年は世の中コロナ騒ぎ自分がコロナに感染しないかと不安と恐怖が満ちた雰囲気の大阪府。37歳の4月9日を思い出し生きてある命をかみしめて感謝の念にひたりました。

生きていることが出来て、ありがとうございます合掌です❗️

 

言うたらアカン言葉があるよう思う。

非常事態宣言後に自主的に店を閉めている美容室がある。経営的に余裕があり留保金もある所はいいが、どうやらスタッフに押し切られて店を閉めるところがけっこう多い。ニュースで助成金が1日上限8000円出て休んでもお金を貰えると思っている安易なスタッフが店を閉めて欲しいと経営者に迫る。経営をするには人件費以外に家賃、借入金返済、リース料、広告費などなど諸々の固定費があり経営者としては開けれるものなら店を営業して少しでも赤字額を減らして借り入れ金も少なくしたい。

そこでスタッフから、言うたらアカン言葉がでる。「何かあったら責任取ってくれるんですか!」「私たちを守ってくれる気はあるんですか」… トドメの言葉、グサッ。

マスコミが流している安易なニュースをまともに聞かない方がいい。

予想ですが、従業員に上限8000円の助成金も満額出ないような気がする。上限だから…

政府の対応は、内容をよく調べるとけっこうハードルが高い設定で書類作成に手間がかかり国としてあまりお金を出したくない雰囲気がアリアリですから…  だって日本国の借金は1086兆円。このあと108兆円の特別予算を組むとなると、この後、大幅増税、消費税の更なる引き上げ、税金や社保年金の取立てを厳しく。という手を打ってくるのは見え見えです。スタッフに押し切られて助成金を当てにして長期間休業が出来るのは手元に現金を持っているか、持ち物件で家賃無し、借り入れ少ない、ホットペッパー広告などしていない固定費が少ない会社に限られてきます。普通はせいぜい休めて2週間ほどだと思います。

今は煽りマスコミや政治家に惑わされず経営者とスタッフは気持ちを一つにしてどの方法がいいのか話し合い、いつ出るか分からない助成金など当てにせず助成金出たらラッキー!くらいの気持ちの持ち方でお互いに笑顔を絶やさず配慮し合うメンタルを鍛える時期だと思います。

 

リーダーが不安や恐怖でブレると組織や店舗全体が動揺します。

朝から「坂の上の雲」の8巻を読んでいました。

ボクは坂の上の雲の5巻と8巻が好きで時々読み返します。8巻には日露戦争で日本海海戦で東郷平八郎が指揮する日本艦隊が当時世界最強のロシアバルチック艦隊を敗るのですが、昨年のラグビーワールドカップの日本代表がやってのけたような奇跡の勝利なんです。リーダーである東郷平八郎は旗艦の1番弾が飛び交う危ない場所にずっと立ち平然と指揮するのです。闘志を内に秘めた穏やかな平常心。それを感じる為に朝から坂の上の雲を読み返して、今の時期に重ね合わせ考えていました。美容室でも経営者や店長、幹部が恐怖と不安で動転し右往左往、部下から急き立てられ早く判断してください。とか、何かあったら責任とれるんですか!とか煽られてさらに動揺。そんなことでリーダーは務まらないのが今の時期。

とにかく、しばらく何とかやれる資金を調達したら後は不安にさせるTVやnetニュースなどは少ししか観ず不安で仕方ない人とは話しをせず、心を落ち着けて次の対策を練る為に建設的で積極的な人の意見を聞いて自分自身で考える。

腹を練る鍛錬、現代流で言うとメンタルを鍛える。知識より胆識。すべては根性やで‼️