2013年6月21日 | 本のこと

この本は読んだ方がいい

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「海賊と言われた男」(上)(Amazonから購入
「海賊と言われた男」(下)(Amazonから購入

「日本人の誇り」(Amazonで購入

この2冊を読めば、
戦後日本がいかにアメリカに統制されていたのか、
アメリカの利益のための奴隷国家に成り下がっていたのかが分かり、その辺りの害が今に及んでいるということがよく分かります。

なぜ、先生とタメクチになったのか。

なぜ、親を尊敬しなくなったのか、ということがよく分かりました。

先生のレベルが下がっているから生徒のレベルが下がる。

経営者のレベルが下がっているからスタッフのレベルが下がる。

勘違いしないでくださいね。

生徒の次元、サロンで言うとスタッフの次元でのレベルアップには「量から質への転嫁」すなわち努力の量から能力の質への転嫁が必ずありますが、先生や経営者、あるいは人の上に立つ立場の幹部の場合は、勉強の量だけではありません。

質すなわち、「人格の向上」があります。

上に立つ立場の人間の人格の向上無くして、サロンの中味が善くなることはあり得ません。

たまに反面教師的にスタッフが善くなるサロンがありますが、その場合、その善くなったスタッフは後に辞めて行きますね。

勘違いしているんですよね。

「優しくする」とか「厳しくする」とかという目先の手法的なもので判断、行動する。

だから必ず「行き過ぎ現象」が起こってくる。

その子を善くしてあげる。その子の将来を考えて厳しくしたり、優しくしたり接する。

これは教える側に実力が無ければ出来ない事です。