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モノ作りは想念が影響する

いとー先生のブログ

モノ作りは想念が影響する

モノ作りりは想念が影響する

なぜ、利他の心を磨くのか?
最初に感情が動いて、やがてハッキリした行動または構図の設計的なモノが心に浮ぶ、それが想念である。例えば、ある人が腹が立つ。腹が立つのは感情である。まだハッキリした形は心に浮かばない。やがてそれが握り拳となる。すなわちハッキリした形に思い浮かび、それが行動を指導することになる。腹が立つのは悪い例だが、良い例で言うと、動物を見て、可愛いと言う感情が起こる。それが最初は明確な形を予想しないが、やがて動物をかわいがるという形をもって現れる。
愛は生命の純粋な感情であるから、真の愛のあるとこりに必ず創造が行われる。愛はやがて次第に明確な形となって事物が生み出される。愛は如何なる知的な作業も可能にする。愛は行動てなり行動はモノを作る。
それが美容師さんの立場ではお客様のヘアスタイルになり、ボクの立場では新しい理論となり本になる。愛の足りない仕事は何処かに欠陥がある。まずその人のお役に立てるように考え行動すること利他の精神を磨くのはその為である。