2018年12月21日 | 断食

断食17日目

 

12月21日 断食17日目

朝起きて、今与えられている恩恵をノート2ページに書いてみた。家族や親せきの人達から受けている恩恵、仕事の関係の人達から支えられている事への恩恵、以前いた会社の人他達からして頂いた事への恩恵、ラポットカンパンニーを設立してからの関係者への恩恵、いつも一緒に本を読んで勉強したりボランティア活動したりして下さるウッディチキンの仲間の恩恵、台風の時なども助けて下さった地域の人達からの恩恵、今健康で仕事や生活が出来ている事への感謝…。数え上げていくと2ページがすぐいっぱいになった。

今回の断食では「夢ノート」を70歳まで書くのも目的の一つ、夢ノートを書くにあたりまず今与えられている恩恵を整理しておいた方がいいと思い書いてみたらスゴクいっぱいあった。こんなにも周りの人達に支えられ喜び合い楽しい人生をおくらせて頂いている事への感謝の念で心はいっぱいになった。

人は不平不満を上げればキリがなく不足感、被害者意識に満ちてくる。そのよう心境で文章を書くとそれは世の中への悪影響。恐怖や将来への閉塞感を持っている心境で文章を書くと人を惑わす。その逆に夢・希望・ヤル気・感謝に満ちた心で文章を書くとそれは世の中に善き影響を与える。文章を書く人間の心境というのは大事。今回の長い断食で体と内臓はかなり休めている。心を休めるということは心を明るい感謝に満ちた心にすることが安心感になり休めることになるのだと気づく。

不安や恐怖に満ちた心では寝ている時も覚めている時も心は休まらないから…

まだ少し時間をおいて感謝に満ちた心境になったら夢ノートを書き始めることにする。