2018年12月23日 | 断食

断食19日目 曇

12月23日 断食19日目 曇

沖縄の日の出は7時10分ごろ早く起きるとまだ夜で月を眺める。勝義さんも早く起きていて一緒に月を眺める。断食もここまでくると早寝早起きになる。昼寝をしてしまうと身体が疲れていないので夜眠れなくなるから昼間はしんどくても身体を起こしておく。ボクの場合こういう生活が出来るのは長い断食の時くらいしかない。全国各地を回るので毎日が不規則なのと色々な相談を受けるので精神的にも上がり下がりの波がある。こういう穏やかな気持ちになれることが少ない。

人間というのは、どうして奪い合い、求め合いをしてしまうのだろう。経営者はスタッフに求め、スタッフは経営者に求める。、求めるモノの種類は色々、金銭・時間・労働・条件…。比較だろうか。他人との比較、他の会社との比較、他の業界との比較、他の国との比較、比較しないと自分や自社の良さが分からないのだろうか。その比較の心理を超えて真の自分自身の、あるいは自社の良さに気づいた人たちが真に個性ある人や個性ある集団、会社になるのだろう。桜は桜で清楚で美しく、薔薇は薔薇で豪華で美しい。桜は短い期間だが綺麗に散りゆく、薔薇は豪華で長く策がしなびて散りゆく。それぞれが人生で生き方がある。認め合い、与え合い、助け合う組織。それが愛と感謝に満ちた組織。自立した人間。個性ある人生は自分自身で描くもの、描けないから比較して優劣をつけてしか自分自身の立ち位置や価値を計ることが出来なくなってしまっているのだろう。自分で自分が計れないのは力を出し切っていないから。全力で自分の限界に挑戦して人生で自分の成長を実感していないからだろう。今回のチャレンジ断食はやってよかった。ものすごくたくさんの気づきがある。頭ではなく体験で。21日目を過ぎたくらいから夢ノートを書き加え始めようと思う。