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本を書くという仕事

いとー先生のブログ

本を書くという仕事

本を書く道を選び21年間務めた44歳の時にマンダムと言うメーカーを辞めました。本の印税では生活が出来ないのでセミナーやサロンの単店指導、合宿、メーカー、ディラーの社員指導を始めました。自分ではコンサルタントという意識は無く、そういう職業の方々がどういう仕事をしているのかも知りませんでした。本を書くためには色々な事を調べたり実践でサロンでの成功事例の積み重ねからの研究と新理論の開発が必要でコンサルタントというよりは研究者という言葉の方がふさわしく今でもコンサルタントとは少し違うような気がしています。しかし、この2年間のコロナ騒ぎで起こったことはサロン間の格差の広がりでした。2年まえから進化がピッタリ止まってしまっているサロンとコロナの時期でも進化し続けているサロンとの格差は大きく、特に「評価システム(給与体系を含む)」「教育システム(カリキュラムを含む)」「求人の仕方」「人が辞めないサロンづくり」「出店の仕方」一番の差は「幹部のレベルアップ」でしょうか…。全国各地のサロンと関わっているのでコロナ騒ぎでその格差を目の当たりした時に最初はレベルが高いサロンがやっていることを教えてあげた方が良いと思っていました。しかし最近思うのは、どんなにレベルの高いシステムを教えて作成しても幹部が成長していなければ機能しないという事を感じ「これではいけないな」と思うようになり幹部研修を強化し始めました。さらに色々なノウハウはカスタマイズする必要がある。それぞれの会社に状況に併せて作り上げる必要がある。コンサルタントの仕事で大切な事はカスタマイズすることが出来るだけの知識の引き出しと経験、これがコロナ後に起こっていることなんですね。会社の状況は人材によって変わるので以前よりさらに多種多様になっているからです。