2017年8月13日 | 思うこと

純粋

三日間のお盆休み最終日、朝、王子神社まで歩きました。夏休みなので子供たちが活動をしています。その子供たちの姿を見ていて自分にもあの子供たちのような素直で純粋な時期があったなぁと思い、人はどのようにしてその心が無くなっていくのかという事を考えました。そうすると色々な事を思い出します。尊敬する大人が不倫をしていたり、先生はみんな偉いと思っていたら自分の成績や評価の為に生徒に進路指導をしていたり警察でさえ自分の出世や成績を追いかけて本当の正義が無かったり、そんなことを観たり感じた時期が小学、中学、高校、大学と大人になるにつれて分かって来てそれと同時に素直で純粋な心に「疑い」「不信感」が芽生えてきたのだと思い、では自分はどうすればいいのかと考えてみると、100%の善人にはなれなかったとしても50%くらいは善人で入れるように日々心掛けよう。そんなことを想いながらウォーキングでした。