2020年9月11日 | 思うこと

自分の仕事は何なのかを考えた

たまたまセミナーのキャンセルが2つあった。9月の来週に一つ、10月末に一つ。

来週の仕事のキャンセルなどはもうどうしようもないが来月末はスケジュールを入れれる可能性がある。久しぶりのキャンセルだった。

4月、5月は結構キャンセルがあって落ち込んだが経済的に大変だということもあるが精神的に…。最近は滅多にキャンセルもほとんど無く珍しかった。たまたまビジネスホテルでTVを付けたら歴史ヒストリアという番組で映画監督の話があった。その映画監督は天才と呼ばれた監督だが戦争での召集令状きて戦場に行く。そして戦場で友人の同じ仕事をしている映画監督が戦死する。その友人の映画監督の遺書を読んで衝撃を受けた。それは遺書というモノではなく戦争が終わって日本に帰ったらどんな映画を作りたいかが書きつなれられていて最後に「いい映画を作って下さい」で終わっていた。その監督は小津安二郎。日本に帰って映画作りに情熱を注ぎ世界に通用する映画作品をたくさん作成したという。

夜、落ち着いて考えた。

自分は金もうけをしようとして独立したのだったか?

本を書くために独立したんだった。そう、良い理論や良いシステムを創り世の中に発信する為に、だった。コロナでは経済的に大変な時期が続き将来が不安になり本来の自分を忘れてしまう。ことがある。それがブレているということだろう。善き理論とシステムを創り続けよう!

 

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