2018年12月31日 | 断食

12月31日 

12月31日

お葬式が済み5日が経った。

年末で子供達も大阪に居てくれているのでお義母さんが居なくなった寂しさは少ないように思う。これが普段の日だと慶や颯哉は東京に勝ってしまっていたし家内の淳子の寂しさはもっとになっていただろう。10年一緒に暮らしていたから泣き笑いの想いでは多い。ボク自身も危篤状態になった時にスグに断食を中断して帰って来ればよかった。とか、ボクが帰るまではお義母さんも待っていてくれるだろうという甘い観測をしていた自分を責めてしまう。今となってはどうしようもない事なのだが、ただ一つ言えることは、誰かが亡くなった時の家族の寂しさは身をもって理解できるような自分になれた気がする。

年が明けたらまた元気な自分自身でいようと思う。