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7日間断食を終えて

いとー先生のブログ

7日間断食を終えて

昨日の夜。沖縄での7日間断食を終えて大阪に帰ってきました。今回のメンバーはボクを含めて5名。沖縄デビュー伊藤勝義さん・高知RT山本さん・名古屋NAP安井さん・静岡ヒュッケ浜子さん・ボクです。

場所はボクが最近21日間断食をしている沖縄のリゾート貸しマンション。個々の眺めが良くて断食中の気持ちを和らげてくれます。断食はもう20年くらい毎年2回は必ずします。(3日以上の断食、1日だけの断食は年4~5回含まない)沖縄での断食を始めたのは10年くらい前から最初の頃は阿蘇山でやっていましたが寒くて体力を奪われるのでここ10年は気候や波動が良い場所を探して沖縄の恩納村にしています。

今回は断食のベテランメンバーばかり、ちゃんと断食のルールをわきまえてい断食の体や精神の変化のテンポも掴んでいる方々なのと、超プラス思考の方々ばかりなのでお互いの善き波動が共鳴し合って場の雰囲気は最高、7日間スゴク善い時間を作りだすことが出来ました。

ボクはと言うと今年12月24日の誕生日で還暦を迎え自分ではあまり意識していませんでしたがBAGZY久保先生に意味を聞くと還暦は人生の一つの節目、人生一巡、ここから次の人生が始まるとのこと… ということで身を清め、精神を清めて次の一巡の人生を送ろうと決めました。

7日間断食で60年の人生を振り返り思ったことは、「固定観念」若き日には経験も少なくドンドン体験することに積極的でチャレンジしていたが「固定観念」というモノがマイナスに働いてしますと積極性や諦めが出来てしまう。それは年齢には関係なく若い伸び悩みスタイリストを観ていても思う。その原因は「視野の狭さ」人は自分の価値観で他人の意見を聞き、交流する人を選び、考動する内容を決める。下が狭いと考動の範囲や内容も狭くなり結果として進化発展しない。

もう一つは、「これから実現したい事」と「実現の為の要素(項目)」に対して、それを阻害している「自分で観えていない固定観念」を見つけ出すこと。それが見つかれば自分自身のマイナス思考が見えてきてそのマイナスの思考の習慣を克服することが出来れば人生の次のステージにステップアップ出来る。こと

この自分自身の心の中の見えない固定観念を見える化して色々と人生や仕事のことを考えると今までに思いつかなかったアイデアが次々と出てくることが分かりました。まだまだ自分自身に伸びしろが多くありこれからの人生でやることだらけだと…

7日間断食を終えた今は、充実して静かなヤル気で心が満たされた状態です。