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100時間、100スタイルレッスンと親密性

いとー先生のブログ

100時間、100スタイルレッスンと親密性

100時間レッスン100スタイルレッスン


ボクの所には100時間レッスン100スタイルレッスンの感想文がたくさん届きます。


やりました!という結果だけを書いたものもあれば、この1ヶ月の苦労話しや苦しくて断念しそうになった時に先輩や経営者に支え励ましてもらい乗り越えることが出来た、という心の内を書いたものもある。


それらの感想文を読んでいると、あーこのサロンはアシスタントに自主練をさせるような丸投げ方式でやったんだなぁ。このアシスタントは寂しい思いをして歯をくいしばってやったんだなぁ。とか、このサロンは先輩や経営者が一緒になって少し距離を置きながらも見守るやり方をしてるな。とその状況を想像するのです。


結果主義のサロンにとっての100時間100スタイルレッスンは練習だけど、成長主義のサロンにとってはプロセスの学びやアシスタントとの親密性を高めて美容師の基本である技術を通してのコミュニケーションの行事。


方法は同じでも目的の違いによってアシスタントの心の成長の仕方が違う。最近の子は分からない。とか、最近の子はスグ辞めるとか言うけれどデリケートなメンタルの時期にどのように接しているかはサロン風土にやって差があるし人が辞め難いサロンには練習の考え方一つとってみても、やはり善き風土があるように思う。