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2008年1月5日に作成したこれからの予測とビジョンです。

いとー先生のブログ

2008年1月5日に作成したこれからの予測とビジョンです。

<2008年これからのビジョン>

美容業界は今大きく変わろうとしています。
ちょっと予測をしてみました。

1.これからは、さらにリクルートが大変になります。美容免許を持っている主婦の再雇用が活発になります。

2.社会保険に入ってない美容室は社会的地位をなくしていきます。

3.美容室用薬剤だけでなく、美容室の店販商品も価格破壊がもっと起こります。

4.美容室の店販商品をターゲットにした商品が次々に発売され化粧品コーナー、ドラッグストアー、ディスカウントショップに並びます。

5.流通業者はメーカーの販売代理店ではなくサロンサポート業務がメイン業務でなければ生き残れなくなります。

6.美容室のネットワーク化が進み、そのネットワークも色々な機能を持ったものが登場します。

7.「小さなサロン・FC・のれんわけ」での独立が増えます。

8.思想、価値観などの「自分磨き」の勉強会が盛んになります。

9.信用が最も大きな価値になります。

10.健康に関する分野が拡大します。

11.美容室が環境や社会問題に関する一つの発信場所になります。

12.世界が長寿国日本を目指し、経営も日本型経営をモデルにします。

13.部分、部分より大局観、全体を観れる人が必要になります。

14.「美容と心の関係の研究」がされるようになります。

15.業種を越えたプロジェクトが活発に発生します
【そして我々ウッディチキンが目指すべきこと、取り組むべきことは】

1.親密性の高いネットワークの構築

2. 心の成長も含めた人間的レベルアップ

3. 社会保険加入など労務改善できる経営モデルの完成

4. 美容での新事業の模索

5.世界一と言える日本型経営の発信 時代の遷り変わる時期は混沌とした状態が続きます。
混沌とした状態とは、夜明け前の、あの夜でもなく、朝でもないような状態のことをいいます。 今、我々が経験していることは、世界の何処もが経験していないことです。
国民は高齢化が問題になるくらいの長寿国、長生きの国です。
そしてGDP(国内総生産)は世界第二位の豊かな国なんです。
どうです?世界の人たちが日本に住みたくなり、日本のようになりたい、と思うはずでしょう。
その我々は、まだその豊かさの恩恵に気づいていません。
戦後これまでの60年間は物が無い時代でした。
ハングリー(空腹感)がモチベーションの原動力でした。
お腹一杯ご飯が食べたい、人並みの生活がしたい。
貧乏から抜け出したい。という一念で頑張ってきたのです。
今の時代にそんなこと(ハングリー精神)を求めるのは無理かもしれませんね。
これからの時代は、今この与えられた恩恵を大切にし、そのことに対しての「感謝」を原動力にしないといけない時代のように感じます。

21世紀「心の時代」とはそんな時代ではないでしょうか。

これから世界が日本を羨ましく思い日本のようになりたいと目指すでしょう。

日本は世界から見本にされる国になったのです。

皆さん日本人としての誇りと責任を果たさなくてはなりませんね。

ウッディチキン代表
ラポットカンパニー
伊藤 豊