2019年10月15日 | 思うこと

台風19号の支援の募金活動を始めました。

募金活動の考え方とウッディの価値観

ウッディチキンが募金活動を始めてから長い月日が経ちました。ここで募金や物資の支援の仕方と考え方を皆さんと共有しておきたいと思います。

以前は個人個人で行っていた募金や物資などの支援活動をNPO組織として行うようになったのは阪神大震災以降です。初めの頃は何もわからなかったのでユニセフや赤十字社、地方自治体などの大きな団体を通じて募金をしていましたが阪神大震災の時などは被災者に実際に募金が届いたのは1年以上経ってからでしかも少額でした。さらにユニセフは60%赤十字社は42%の事務経費を差し引いていたことが分かりその後は直接現地に届くアジアチャイルサポートを通じたり東北の震災の時からはウッディチキン全国組織のネットワークを使い理美容関係者や被災した美容室のご近所の家庭に現地の美容室を介し募金や物資を届けて頂くという手間だけど速やかに被災者に届く方法を取ってきました。

事務経費はウッディチキン会員の会費で賄い募金は純粋に全額を現地に届くようにし募金活動と支援物資などの配布はウッディチキン会員のサロンスタッフにも協力をして頂き届けてもらうという方法をしてきました。

それはスタッフも含め「利他の精神」と「高い道徳性を養う」ためで「教と育」で言うと育の部分です。

その結果、ウッディチキンの組織文化には利他の精神が根付き善きものとなりました。

ソウルメイトネットワークと一言で言うのはたやすいことですが「積小為大」普段の活動の中でお互いの価値観を確かめ合い何か問題が起こった時には助け合える組織文化はこうした小さな積み重ねの中から生まれるのではないかと思います。