ロゴ画像

いとー先生のブログ

41日間断食

仏教で言うところ「輪廻転生」(魂は何度も生まれ変わって修業を続けて永遠に進化向上していく)に例えて言うならば、仮にボクの魂が30億年生きていたとして、今回ボクが行う41日間断食がその1万年分くらいの修業に値するならば、今世での41日間の断食は価値があると思いませんか? まぁ、ちょっと現世的な経済的な置き換えの例えかもしれませんが「魂の向上」「悟り」というのはそんなことではないのかと最近思います。

人の魂というのは何度も生まれ変わって修業をし「優しさ」や「感謝」や「利他」というような事について悟り、そして向上していく、またその「優しさ」や「感謝」なども魂が進化していくにつれて深さや大きさが増していき魂の深まり度合いが進化しくすんだ光り方が白く透明な輝きに進化していく、今回の41日間断食の価値を説明するならば今のボクに分かるのは、そんなところですね。




 

例えば、自殺することによって1万年ぶんの魂が後退したり、人を殺すことによって8千年魂が後退したり、人を騙してお金を奪ったり、不倫をし相手の家族を苦しめたりすることによって3千年くらい魂が後退したり、親不孝することにより200年魂が後退するとしたら、また、人助けやボランティアによって5百年魂が進化する。ということが目に見えるとしたら、どうでしょうか?

あなたの行ないは変わりませんか?

ただ、ボクの言っていることは現世的な基準で言っていますが、あの世には時間空間がないそうです。

もっと違う尺度なのでしょうが、感覚としては合っていると思うのですが…。