いとー先生のブログ

新しい時代が来る

だいたいが毎日毎日TVでは不況不況とおまけに「100年に一度の不況」などとヘッドコピーまでつけて不安をかきたてているニュースばかりだが、そりゃ世界的には100年に一度の不況かもしれませんが日本の国で言えば第二次世界大戦後の60数年前の方がよほど経済的には苦しかったわけでABC包囲網と言ってアメリカ・イギリス・中国の包囲網で石油つまりエネルギー資源が入らなくなってしまい日本は戦争に踏み切ったわけですからその頃の方が本当に物がなかった時代だとボクは思うんですよね。

今の時代はみんな誰もが携帯電話は持っているし、外食はしているし、あの映画にもなっている「ホタルの墓」の時代に比べれば、何でもないという感じがして騒ぎすぎじゃないの報道機関はという意見なんです。

ただ考えないといけないのは「厳しい時代が来た」のではなくって「新しい時代が来た」のだからそれに合わせて構造改革をしなければならないことは確かですよね。

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