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『100時間レッスンの達人に聞く!インタビュー(第1回)』

特集

『100時間レッスンの達人に聞く!インタビュー(第1回)』

2021年1月7日|

100時間レッスンといえばこの人!

みなさんも伊藤豊の合宿、セミナーでも櫻木さんのエピソードを聞いたことがある人が多いのではないでしょうか

何度も日本一!の練習量を更新し、300時間以上を練習についやしたこともある100時間の常連様なのです。

今回を第1回としてスタートする100時間レッスンの達人たちに聞く!では

名古屋NAPhairSCOYA店長を務める櫻木保徳さんの100時間レッスンについてのお考えを聞いていきます

毎回すごい記録を更新されていますが、これから始める人に話を

―――100時間レッスンをしたきっかけ

まず自分自身が何をしたらいいかわからなかったというのが一番おおきかったです。

ラポットカンパニー心の経営セミナー「スタイリストコース」に出た時に、全国でこういう(セミナーにて活躍している人たちを具体的に紹介)すごい人がいる中で興津していることはすごい練習しているぞと、だから君たちもやった方がいいんじゃないかと受講者全員にむけて言われていて…

その年の9月に言ってもらっていたんですが、その次の回でだれもやってこなかったんです。

その時、みんなやっていないとわかったので、みんながやってない中でなにか頭ひとつ出るためにはやればいいだけだと思ったんです。

なにやったらいいかというときに100時間レッスンがあって。

その時自分に自信がなかったので、自信をつけるためにしました。

それまでコンテストなど学生の頃から1番というものをとったことがなかったから1番になろうと。

コンテストや身体能力、学力などを抜きにがんばればとれるというものでしてみた。

そこで差をつけていけるといことが一番大きかったです。

 

―――やってみてやめたい瞬間は?

あまりなかったですね。

そのだれもやらなかったとき、僕自身もしなかったので、してこなかった全員が「お前たち全員ここに立て」と並び宣言をするという流れになり、みんな写真をとって証拠だぞというノリの部分もあって

だた、やると決めたし日本で1番になるには何時間だよと言われたときにそこを目標にします!と宣言しました。

 

最初から100時間というより、日本一を目標に

―――サロンの反応は

最初は「やるんだ」くらいでしらけていて、周りは頑張る姿を見て、徐々に応援してくれる人も出てきました。

閉店後残っているので、先輩たちものこっているし、やるんなら応援しないとねという雰囲気も出てきました。

今までは言うけどやれなかったり、中途半端に終わるというのが続いていたので

その時も「まただ」と思われていたと思います。

―――周りの友人や家族にはいいましたか

特には言ってないですね。今のような「チャレンジ」というよりは「やるぞ」くらいの感じで挑みました。

―――意気込みすぎず、したので出来たということでしょうか

気負いすぎて、今の人たちだと「やらなきゃ」いう使命感や変なプレッシャーの中でやってるような気がするんですよね

 

周りがやらせるのではなく、自分が感化された時にする

 

―――意気込んでしまう人たちがやりやすくするにはどういった方法がるのでしょう

素直に 周りがやらせるのではなく、自分が感化されたときにやるべきことかなと思います。

それが(気負ってサロンに言われたからすること)原因で体を壊したとか、いやになったとか美容師が、お店が、仕事がとかってなっちゃったら元も子もないもないので

やらせるものではなくて自分でやろうと思ってその手段として100時間レッスンというものを捉えてもらった方がいいのかなって。

 

―――終わってからは自分自身の変化とかはありましたか また周りの変化とかはありましたか

自分自身はすごく変わったとかではなく、「あー1番になれた、よかった」という思いなんですけどその1番の期間も短く、12月なんですけどその次伊藤さんにあった1月には「塗り替えられましたよ」と

めちゃくちゃ早かったですね。その早い切り替わりがあったから、じゃあまたやろうかなというもっかい1番になららというモチベーションがありました。

お客さまのために100時間レッスンを

―――1番になったときはサロンに報告したりはしましたか

しましたね

お客さんとかと話している時にもそういう風には「今頑張ってるんです」という風に話をして「お客さんのためにこういうことをしているんです」という話、宣言をして

たぶん最初に時は「なんでそんなことするの?」というお客さんからの反応だったのですが

続けてきたことでなにか自分の次に会った時、数年たった時、自分の成長をお客さんが感じ取ってもらえ「櫻木くん頑張っている人だよね」と思ってもらえたので、それは周りの反応の変化がありましたね。

100時間レッスンは練習量を費やす手段

―――次次すごい時間を更新されていますが次でる時のモチベーションはなんですか

嫌になることはないですか

嫌だったらやらないですね

今現在していない理由はやって意味がもてることはすると選ぶようになっています

後輩にも勧めはするけども、こういうやり方や考え方としてやればいいんじゃないという話をします。

上手くなりたいんだったらまずは反復練習が大事だと、質より量というところからスタートしたほうがそのための量でいったらやっぱり時間を費やすきとになる。

量をやったからこそ、そんなにいっぱい量を詰め込むだけではなく、しっかり形を学ぶ、またそれ以上のことを求めるためにまた時間を費やすという考え方のひとつとして思っています。

後輩の子たちに毎年毎年話しているうちに自分がする経験を語るというかやらせた方がいいな、やってほしいなと思う子に対して「なんでやらないといけないのか」という意義を説明していました。

 

練習時間をたくさんというと今の時代には逆行しているのですが、逆行してでもやる意味を理解してもらうこと、自分が納得してやろうと思うことの手段の提示として100時間だったりとかスタイルレッスンをこういう風にやるんだよねという話をします。

 

―――全員に進めるわけではないと思うのですがその見極めはどうしていますか

頼ってくる子というわけでもなく、悩んでいる子です。僕は調査をするので一人一人のスタッフが今どういう状況なのとう近いスタッフや上司に「あの子どう思ってる?」など「見てる?」と聞いて

「今、こうらしいですよ」と聞いた時に悩みに対してのアドバイスを言いに行ったりします

無理しない方がいいんじゃないという時もあるし

100時間をやった方がいいとう子は技術で伸び悩んでいる子と思っています。

 

進めるならちゃんとその子の気持ちの上り下がりを見て話します。

僕のバックグラウンドを知っているからこそ(何度も長時間レッスン1位をとっている)そいう人から言われたたプレッシャーなんじゃないかと

けど絶対やらないといけない時期がくる。

だったらそれを乗り越えるためには量は大事だし質も大事と説明した時に手段として選ぶんだったらコツコツタイプでやりたいのか、一気にやりたいのか

僕は後者の夏休みの宿題を30日にやるようなタイプなのでぎゅっとするタイプ

泣きをみながらするというより、普段のコツコツと練習していることが本当に大事なことと考えています

 

100時間というの練習量のこと分かりやすく表現しているものではあるけれども

本来大切のする本質は地道に練習することは美容師にとって大切でさけられないもの

―――ありがとうございました!!!―――

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